科学的な検査

自社サイトWebパフォーマンス調査

「自社サイトWebパフォーマンス調査」は、御社のWebサイトの表示開始と表示完了の時間について、1ヶ月計測して、分析レポートをご提供するサービスです。
東京、大阪、福岡、札幌の4つの都市から計測。
1ヶ月分の品質を明らかにします。

デスクトップサイトもモバイルサイトも対応

御社のデスクトップサイトは光回線で、モバイルサイトは携帯網で計測します。

単ページ計測もトランザクション計測も可能

ランディングページやトップページなどの単ページでの計測での比較、ECサイトやメディアサイトのような複数ページの遷移で計測するトランザクション計測も可能です。

国内主要都市での表示速度が判明する

Spelldataは、国内で唯一、東京、大阪、福岡、札幌と、4都市に計測センターを持つ企業です。
光回線を使ったデスクトップサイト計測、リアルの4.5G回線を使ったモバイルサイト計測が可能です。

光回線、メタル回線

携帯4.5G回線(LTE Advanced Pro)

※5G計測については、各計測センターが5Gの対象エリアに入る2021年夏以降に対応する予定です。

フィッシャー三原則に則った質の高いデータセット

品質管理で普及しているデータの取得の原則「フィッシャー三原則」に則った計測を行い、品質が高いデータセットをご提供します。

局所管理化

計測するマシンスペック、OS、ブラウザのバージョン等を統一して、それらが変数として入らないように固定化。
各ISPや携帯会社で表示速度が異なるので、それぞれ個別に計測することで、層別しています。

反復

15分に1回の頻度で、1日、1 ISPあたり、96回計測します。
1ヶ月(30日)で、標本の大きさは2,880の観測値となります。

表示速度は、時間帯によって変化する日次パターンだけではなく、曜日によって変化する週次パターンもあります。
1ヶ月の計測で、週次パターンも確認できます。

無作為化

15分に1回の頻度で計測するにしても、10:00、10:15、10:30、11:00という具合に決まった時間で計測するのではなく、10:02、10:14、10:33、11:01のようにランダム化して計測。
系統誤差を偶然誤差に転化して、値の独立性を担保します。

レポーティング内容

散布図

横軸に時間の推移、縦軸に表示開始や表示完了の時間(ミリ秒単位)を取り、表示速度や可用性(繋がりやすさ)が、どのように変化しているかを表示したグラフです。
Render Startが表示開始時間、Document Completeが表示完了時間に該当します。

レンダリング開始(表示開始時間)とドキュメント完了(表示完了時間)の散布図

累積分布関数

計測期間全体を通しての値を速い順に並べて、配信品質をパーセンタイルで分析したものです。

レンダリング開始(表示開始時間)とドキュメント完了(表示完了時間)の累積分布関数

Trace Routeの累積分布関数

WebサーバもしくはCDNまでのTrace Routeの計測も行います。
遅延が発生した際に、サーバ要因なのか、ネットワーク要因なのかも切り分けて分析が可能。

レンダリング開始(表示開始時間)とドキュメント完了(表示完了時間)の累積分布関数

遅延しているファイル単位の散布図

主に遅延要因となっているワースト3のファイルについて、ISP別に層別して作成した散布図です。
どのISPで、どのファイルが遅延要因になっているのかを把握できます。

遅延しているワースト3のファイルの散布図

ネットワーク処理の散布図

HTMLが送出されるまでのネットワーク処理について、各処理ごとに分解し、ISP別に層別して作成した散布図です。
どのISPで、どの処理が遅延要因になっているのかを把握できます。

ネットワークの処理別の散布図

料金

このサービスの料金は、二つの要因から成り立ちます。

計測料金
ページ数、容量、計測ISP等によって料金が変わります。
レポート作成料金
各種データ分析した結果をレポートに纏める作業料金です。分析費用も入ります。分析するページ数に依存します。

料金は、計測・分析の要件を伺って、都度、見積書を作成いたします。

お問い合わせフォーム

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