ITシステムの性能・信頼性・セキュリティの専門企業
株式会社Spelldata

性能・信頼性・セキュリティの重い責任を、社内だけで抱えていませんか?
御社のITプラットフォームを堅牢にする専門企業です。

セキュリティインシデント、性能劣化、障害対応。
非機能要件の責任を負うのは、多くの場合、IT部門やセキュリティ部門のご担当者です。
専門家であることまでは求められていないのに、判断と、社内への説明だけは求められます。
ベンダーの提案は妥当か、この設定で本当に安全か、経営にどう報告するか——相談できる専門家が、社内にいない。
Spelldataは、その相談相手になります。
各技術が「何を防ぎ、何を防がないか」を仕様の原典に基づいて説明し、ご担当者の判断に根拠を、社内への説明に実測データを提供します。
提供するのは机上の技術論ではなく、350社以上の実戦で検証された、基本の正しい実装です。
その積み重ねの先にあるのが、非機能要件が整った「堅牢なプラットフォーム」です。
その上でなら、情シスのご担当者も、開発チームも、安心して本来の仕事に集中できます。
Spelldataが提供するのは、この堅牢なプラットフォームです。

非機能要件を強化する専門サービス

🏆 大手企業を中心に350社以上の導入実績

課題からサービスを探す: なりすましメール対策証明書・デジタル信頼Web・インフラ防御障害・異常の早期検知パフォーマンス改善脱VPN・ゼロトラスト

1. 攻撃の端緒を潰す

PowerDMARC日本正規代理店

攻撃の多くは、メールから始まります。
なりすましメールを遮断し、サプライチェーン攻撃の最初の入り口を封鎖します。
SPF/DKIM/DMARC/BIMIを整備し、DMARCポリシーをp=rejectへ。
貴社のメールが攻撃の踏み台にされない環境を、最短1か月で実現します。

2. 送信元・サイトの正当性を証明する

DigiCert日本正規代理店

なりすましを防ぐ次の手は「本物であることの証明」です。
SSL/TLS証明書によるサイトの信頼性担保に加え、VMC(Verified Mark Certificate)によりBIMI対応メールにブランドロゴを表示。受信者が一目で正規メールと判断できる環境を整えます。
証明書の最大有効期間が段階的に47日へ短縮される時代に向け、発行・更新の自動化と期限管理もSpelldataがサポートします。

3. Web・インフラの要を同時に守る

Gcore / Cloudflare日本正規代理店

メール攻撃はWebサイトへの誘導とセットで行われます。
DDoS対策・悪性ボット対策・API保護を包括的に提供するWAAP(Web Application and API Protection)と、事業展開のない国・地域からのアクセス制限(Geo-blocking)でWeb層を防御します。
IP Anycastの高速DNSとDNSSECで、名前解決の可用性と応答の完全性を守ります。
グローバルエッジ性能を重視するならGcore、統合管理のシンプルさを重視するならCloudflare——貴社の要件に合わせてご提案します。

4. 異常を、顧客より先に検知する

Catchpoint日本正規代理店

全国7都市(札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、大阪、福岡)から通信状況を常時計測。
現地のNTTやKDDIの光回線、携帯回線4社(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル)の5G回線で、リアルタイムで計測・監視します。
「データセンターの監視は正常なのに、顧客からは繋がらない」という乖離を、顧客と同じ経路からの実測で検知します。
サーバからエンドポイントまで、フルスタック監視により、障害の原因をピンポイントで特定し、対処までの時間を短縮します。

5. 表示速度を、契約で保証する

パフォーマンスチューニングサービス

表示速度は、離脱率・コンバージョン・検索流入に直結する収益要因です。
PerfDataは、サーバの計算処理からフロントエンド処理までを包括した全体最適化で、Webサイトを高速化します。
表示開始0.5秒以内・表示完了1秒以内を98パーセンタイルで達成し、契約上のSLAとして保証します。
達成状況はSpeedDataの実測データで継続的に検証するため、「速くなったはず」で終わらせません。

6. 侵入口を「消す」

Tailscale日本正規代理店・MSP

ランサムウェアの主要な侵入口は、VPN機器の脆弱性です。
Tailscaleへの移行でVPN機器を撤廃し、外部へのポート開放を不要にします。
認証されたデバイス以外からは到達できず、ポートスキャンでも発見されないため、攻撃対象領域(Attack Surface)そのものを縮小します。
「公開資産はエッジで守り、非公開資産は隠蔽する」——第3の防御と組み合わせて、防御の全体像が完成します。

Spelldataが選ばれる理由

Our Origin
世界標準を作る側にいた技術者が、その専門性を日本企業に提供するために創業。

メソッドの源流

Spelldataの方法論の源流は、創業者 竹洞 陽一郎の経歴にあります。
竹洞は、VMware(仮想化)、Akamai(CDN/セキュリティ)、Keynote Systems(パフォーマンス計測)、Catchpoint(次世代監視)という、いずれもその分野の世界標準を作った企業で、技術者として働いてきました。
性能・信頼性・セキュリティは、日本では体系的に学ぶ場が乏しく、企業の中に専門家が育ちにくい領域です。
だからSpelldataは、この専門性を、教育からではなくサービスとして提供する形で創業しました。

創業から10年を超えた今、この方法論は代表個人のものではありません。
大手企業を中心とした350社以上の実績に検証され、業務時間内に毎日3時間学び続ける組織に引き継がれています。
長年運営するLinuxコミュニティサイト「逆襲のSlackware」での基礎技術の発信も含め、学んだことを体系化して共有する文化そのものが、Spelldataのサービスの源泉です。

1. 標本の大きさ(N)による集合知

自社での導入は、サンプルサイズ1(N=1)の実験に過ぎません。
Spelldataは、厳格な非機能要件が求められる大手企業を中心に350社以上の導入経験という「大きな標本」を持っています。
取引企業一覧をご覧いただければ、この標本の確かさを確認頂けます。他社の失敗と成功をすでに学んだ状態から、始められます。

2. 完全内製化による品質保証

外部委託(再委託)を行わず、データの持ち出しリスクを排除しています。
統計学、コンピューティング、そしてビジネスの知識を更新し続ける正社員エンジニアのみが、責任を持ってお客様を支援します。
それを支えるのが、業務時間内に毎日3時間、一人あたり年間700時間以上を学習に充てる制度です。
学ぶ時間まで業務として設計しているから、完全内製の品質を維持し続けられます。

3. 顔の見える責任ある対応

お客様からのご評価が直接エンジニアの処遇に反映される仕組みです。
担当エンジニアは、自分の名前で品質に責任を負い、その評価が処遇で報われます。

4. ご担当者の成果になる仕事

非機能要件の改善は、うまくいくほど「何も起きない」ため、社内で成果が見えにくい仕事です。
だから私たちは、改善の効果を導入前後の実測データで示し、ご担当者が社内に報告できる形で結果を残します。
弊社への依頼が、ご担当者の業務上の成果として評価に繋がること。
それが、お付き合いが末永く続く理由であり、私たちのポリシーです。


新着情報

Spelldata、仙台計測センターを開設
東北地方からWeb・API通信の監視を開始

仙台市

2026年7月21日

ITシステムの性能、信頼性、セキュリティの専門企業である株式会社Spelldata(本社:東京都千代田区、代表取締役:竹洞 陽一郎、以下 Spelldata)は、2026年7月22日、宮城県仙台市に仙台計測センターを開設したことを発表します。
企業が自社サービスの障害を、顧客のSNS投稿で初めて知るケースは少なくありません。
仙台計測センターは、NTT・KDDIの光回線および4キャリアの5G回線を用い、東北地方からのWebサイト・アプリケーション・API通信の到達性と速度を24時間監視し、障害の予兆や発生を、顧客の投稿より先に企業自身が検知できる体制を提供します。

MailData、国内1,200ドメイン超で採用 DMARCレポート解析ツール部門で6期連続ITreview Leaderを受賞

ITreview Grid Award 2026 Spring Leader

2026年4月22日

国内1,200ドメインを超える企業に導入されているDMARCレポート解析ツール「MailData」(国内正規代理店:株式会社Spelldata、本社:東京都千代田区、代表取締役:竹洞 陽一郎)は、アイティクラウド株式会社が運営するITreviewの「ITreview Grid Award 2026 Spring」DMARCレポート解析ツール部門において、6期連続で最高位の「Leader」を受賞しました。

Spelldata、オービックシーガルズを2026年シーズン プラチナサポートスポンサーとして応援

オービックシーガルズ ロゴ

2026年3月17日

株式会社Spelldata(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:竹洞 陽一郎、以下「Spelldata」)は、社会人アメリカンフットボールチーム「オービックシーガルズ」(運営:株式会社OFC、所在地:千葉県習志野市)の2026年シーズン プラチナサポートスポンサーとして応援することをお知らせします。


自社運用の実証

Spelldataは、提供する技術で自社サイトを運用しています。
外部から観測可能なセキュリティ項目に対する第三者評価機関Stellastraの評価で、最高ランク「Platinum」を獲得しました。

Stellastra Platinum

攻撃対象から外れる環境を専門サービスで実現

攻撃を正面から受け止めても、会社には利益が一切ありません。
大事なのは、そもそも、攻撃対象から外れること。
そのための非機能要件の強化について、お気軽にご相談ください。

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