株式会社Spelldataが販売する「MailData(PowerDMARC)」
ITreview Grid Award 2025 Fallで4期連続「Leader」を受賞
2025年11月21日
株式会社Spelldata(本社:東京都千代田区、代表取締役:竹洞 陽一郎)は、同社が国内正規代理店として販売しているメールセキュリティサービス「MailData(PowerDMARC)」が、「ITreview Grid Award 2025 Fall」DMARCレポート解析ツール部門において4期連続で「Leader」を受賞しました。
また、国内の採用ドメイン数は2025年9月に1,000ドメインを突破し、企業のなりすましメール対策のスタンダードとして広がりを見せています。
日本は“世界で最も狙われている国”に
Proofpoint社が2025年に発表した脅威状況レポートによると、全世界のメールの約1/4を解析した結果、日本を狙う攻撃メールが前年比約3倍に増加し、世界で最も標的とされていることが明らかになりました。
このような状況下で、DMARCの設定が不十分な企業は攻撃者から“防御が甘い企業”と見なされ、攻撃対象になりやすいことが分かっています。
MailData(PowerDMARC)について
MailDataは、ドメインなりすましメール(なりすまし送信)対策に特化したクラウドサービスです。
送信ドメイン認証技術「SPF/DKIM/DMARC」の設定・分析・運用をワンストップで支援し、メールの信頼性向上とブランド保護を実現します。
特長
- 1.4期連続「ITreview Grid Award Leader」受賞
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DMARCレポート解析ツール部門で高評価を獲得(2025 Fall)
ユーザー満足度・認知度ともに国内トップクラス。 - 2.国内導入ドメイン数1,000件突破(2025年9月時点)
- 国内導入ドメインのうち約3分の1が、最も厳格な運用ポリシーである「p=reject」を設定済み
- 3.導入・運用を徹底サポート
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- 月額3,000円/ドメインから利用可能
- 初期導入費用無料・1か月無料トライアル
- 導入支援・初回分析支援を無料提供
- 24時間日本語サポート(L1/L2)を完備
- 4.Spelldataによる完全ローカライズとサポート
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- UIを日本語化し、国内利用者に最適化
- 契約・請求・技術支援もすべてSpelldataが対応
- 本家PowerDMARCよりお得な価格体系を実現
今後の展望
Spelldataでは、BIMI対応やDNS遅延によるDKIMエラーの対処、Break SPF攻撃対策など、より高度な運用支援を強化しています。
11月以降も導入ドメイン数は増加しており、ご契約頂いた企業のメールセキュリティ水準の底上げを推進してまいります。
関連リンク
株式会社Spelldataについて
Spelldataは、デジタルサービスの性能・信頼性・セキュリティを専門とする技術コンサルティング企業です。
統計的品質管理(SQC)の手法を用いた計測・分析により、客観的なデータに基づいた技術改善を提供しています。
「社会に堅牢なファンデーションを培う」というビジョンのもと、「統計的品質管理を日本のIT業界に普及する」ことをミッションに掲げ、品質の高いITインフラの構築を支援しています。
- 社名
- 株式会社Spelldata
- 所在地
- 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番2号 東京サンケイビル27階
- 代表者
- 代表取締役 竹洞 陽一郎
- 設立
- 2000年10月
- 事業内容
- デジタルサービスの性能・信頼性・セキュリティに関する計測・分析・改善
- URL
- https://spelldata.co.jp
本件に関するお問い合わせ先
株式会社Spelldata 広報担当
TEL:03-3242-3150
Email:press_release@spelldata.co.jp
※以上のメールアドレスは報道機関向けに公開されており、「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」第3条3項の規定に基づき、広告宣伝のメールは拒絶する旨をここに明示します。
この法令の違反者には「行為者を罰するほか、法人に対して3000万円以下の罰金」が課せられます。
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