株式会社Spelldata

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Webからのお問い合わせ

パフォーマンスエンジニアたち

Webパフォーマンスチューニングサービスとは

Webパフォーマンスチューニングサービスとは、Webサイトの表示速度を高速化するプロフェッショナルサービスです。
Spelldataでは、現在、世界的に目標とされている、表示開始0.5秒以内、表示完了時間1秒以内(国内配信の場合)を全体の期間の98%で達成します。
遅延要因となっているボトルネックを見つけて、解決方法を策定、適用、結果を確認します。

目標値

表示開始時間
表示開始時間とは、Webページに最初の1ピクセルが表示された時間です。
W3C Navigation Timingには、この指標値は存在していませんが、世界的においては0.5秒以内に表示が開始されるのが理想とされています。
人間の視覚は、何かが動いたのを認識するためでに、0.2秒かかります。
従って、0.5秒以内に表示を開始すれば、一瞬で表示されたように認識されるのです。
表示完了時間
Webページの表示処理が完了した時間。
Document Completeに該当。
ユーザがWebページを操作可能になる時間で、1秒以内に表示が完了するのが理想です。

リバースエンジニアリングによるボトルネックの特定

Webサイトは、一つひとつ違うものです。
使っているハードウェア、回線、Webページの作り方、組み込んでいる各種計測タグなど、表示速度を左右する要素が異なります。
ですから、Webサイトを構成する連携システムを全て調査します。

  1. トランザクション計測による計測データの蓄積
  2. 計測データの分析による、ボトルネックの特定
  3. 全体的な性能の遅延要因となっているボトルネックの解消
  4. 性能のバラツキの原因となっているボトルネックの解消

SpelldataのWebパフォーマンスチューニングサービスは、リバースエンジニアリングによる改善です。
計測データを分析して、ボトルネックのあたりをつけて、更に該当する部分について詳細な調査を行います。

調査対象の例

具体的な改善策の提示

私たちのWebパフォーマンスチューニングサービスは、原因を特定するだけではなく、その解決策も具体的に提示します。
既に、ご契約されている開発会社やWeb制作会社があると思いますので、私たちは、準委任契約によって御社の代理人として、現在Web制作を担当されている会社に具体的な指示を出します。

OSや、ミドルウェア、DBの設定を変更する場合は、具体的な作業指示書を提示します。
ソースコードを変更する場合は、具体的なコードを提示します。

サードパーティーに遅延要因がある場合は、御社の代理人として、そのサービスを提供している企業に証拠となるデータを提示して、改善の交渉を行います。
開発会社やWeb制作会社、サードパーティーに対して、法的なアクションを起こされる場合は、弊社顧問弁護士と御社の法務と連携してサポートいたします。

このサービスでお約束できること

表示開始0.5秒、表示完了1秒を、全体の時間の98%(国内の場合)で達成することをお約束します。
統計的品質管理の手法に基づいて行うパフォーマンスチューニングだから可能です。
しかし、データに基づいた原因の特定とその解決策を私達が提示しても、それをお客様の方で受け入れられない場合には、高速化できませんので、その点はご了承下さい。