株式会社Spelldata

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Webパフォーマンスダッシュボード

Catchpoint

特徴

Catchpoint社の計測手法は、統計的品質管理の基礎となる、実験計画法に基いています。
実験計画法は、現代統計学の父である、ロナルド・フィッシャーが編み出したフィッシャー三原則が基本にあります。
Spelldataは、Catchpoint社の日本での正式な代理店として、このWebパフォーマンス計測サービスを販売しています。

計測の種類

Webパフォーマンスを計測するといっても、実は、四つの手法があります。
何を知るために、どの手法を使えば良いのでしょうか?
ここでは、Webパフォーマンスの四つの手法の詳細と、使い分けについて解説します。

計測可能対象とメトリクス

デスクトップサイトも、モバイルサイトも計測可能。
単ページの計測も、様々な操作を行って複数のページ遷移する計測も対応。
WebSocket通信の計測や、ダウンロードの計測にも対応しています。

Synthetic Monitoring

Webパフォーマンスを計測する方法で、オーソドックスで、世界的に広く使われているのは、Synthetic Monitoringです。
Synthetic Monitoringは、品質管理で使われている実験計画法に則っている、科学的方法です。
ここでは、Synthetic Monitoringについて解説します。

ブロードバンド網

世界80か国、161都市、406のネットワークで計測が可能。
現在、Webパフォーマンスの計測サービスとしては、最も計測可能地域が多いサービスです。
Amazon Web Services、Microsoft Azure、IBM SoftLayer、Alibaba Cloudといった、クラウドサービスのデータセンターからの計測にも対応しています。

携帯網

日本国内の携帯網、NTTドコモ、SoftBank、KDDIの三社の4G回線での計測に対応。
アメリカやインドでの携帯網での計測も可能です。

Real User Monitoring

CatchpointのReal User Monitoringは、Webパフォーマンスの全数調査です。
パフォーマンス改善に必要な因果関係を証明できませんが、実ユーザの体験速度を捉えることができます。
ここでは、Real User Monitoringについて解説します。

SLA

Catchpointのサービスレベルについてです。
毎月99%の稼働を保証します。

価格表

グローバルでは、24時間365日、定常的に計測するのが普通なので、Catchpointで用意しているのは、年間契約のみです。
しかし、日本では、まだ定常的な計測が根付いていないため、年間契約は難しいというお客様のために月間契約のプランも日本独自にご用意しております。


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