Webパフォーマンスダッシュボード

Catchpoint

Catchpointは、GoogleやMicrosoft、Verizonをはじめとして、CDN各社、Eコマースサイト、メディアサイト、オンライントラベルエージェンシー、ホテル、ゲーム会社等、数多くの企業が採用しているDigital Experience Monitoringサービスを提供している企業です。

統計的品質管理によって確実な高速化と信頼性向上を図り、事業の発展を遂げたいお客様の期待に添える、統計学に基づいたハードコアな計測サービスをご提供いたします。
統計学や品質管理にお詳しいお客様なら、フィッシャー三原則に則った計測の仕組み、データの層別分解の粒度と品質にご納得頂けると思います。

Digital Experience Monitoring

デジタルと人間

Digital Experience Monitoring(デジタル体験監視、DEM)とは、人や機械などのデジタルエージェントの体験を計測・監視する分野を指します。
従来、Webパフォーマンス計測・監視と云われていた分野は、ネットワークが多様化し、デジタルデバイスやデジタルサービスの発展すると共に、デジタルデータの流れを計測・監視するサービスへ発展しました。
DEMは、デジタルサプライチェーンを計測・監視するものであり、そのデータからAPM(Application Performance Management)やNPMD(Network Performance Monitoring and Diagnostic)の分析すべき箇所の情報を提供します。

Real User Monitoring

Real User Monitoring

ユーザが体験している実際の表示速度を全数調査
都道府県、ISP、端末、回線速度で層別分解が可能
表示速度の現状把握されたい企業のマーケティング向け

※Real User Monitoringは、観測データを提供します。
観測データは、全体の品質を明らかにしますが、因果関係を明らかにできません

Synthetic Monitoring

synthetic_monitoring

表示速度の因果関係を明確にする品質管理用計測
統一された計測条件で、表示速度を左右している変数を明確化
表示速度の分析・改善をされたい企業のエンジニア向け

※Synthetic Monitoringは、実験データを提供します。
実験データは因果関係を明らかにしますが、全体の品質を明らかにできません

Catchpointとは

Catchpoint Logo

Catchpointは、2010年に創業した、アメリカのニューヨークを拠点にしているWebパフォーマンスの計測サービスの会社です。
DoubleClickやGoogleのサービス品質保証担当Vice PresidentだったMedhi Daoudiが、自分の資産を投じて設立しました。
その後、幾つかのベンチャーキャピタルの投資を受けて、サービスを拡大しています。

計測種別の違い

違う角度から監視

Webパフォーマンスを計測するといっても、Synthetic MonitoringとReal User Monitoringと大きく分けて2つあります。
計測手法の詳細と、その用途を解説します。

Spelldata経由の契約のメリット

Webパフォーマンス計測を簡単に

Spelldataは、Catchpointの正規代理店です。
Spelldataとの契約で、日本の国内法で契約が可能となり、Spelldataの品質保証がつきます。
また、消費税をリバースチャージ方式で、御社が国税庁に収める手続きが必要なくなります。

Spelldataは、独自に東京、大阪、福岡に計測センターを展開・管理しており、国内の光回線やモバイル4.5Gの計測ノードはSpelldata経由でご契約頂いたお客様のみご利用頂けます。

お問い合わせフォーム

本サービスのご相談やお見積り、事例についてなど、お気軽にお問い合わせ下さい。

➡ サービス、製品に関するお問い合わせ