株式会社Spelldata

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ご満足頂いている実績

実績

お客様との守秘義務契約の都合、あまり公開できませんが、いくつか事例をご紹介します。

改善例

タグマネージャーがWebサイトの遅延を引き起こした例

「高速化に繋がる」と宣伝されているタグマネージャーですが、実際には高速化には繋がりません。
しかし、デジタルマーケティングでは、タグマネージャーは便利なツール。
そこで、サードパーティの明示的遅延読込という手法で、マーケティング的には影響が及ばないようにして、高速化しています。

サードパーティコンテンツの明示的遅延読込による高速化

CDNの悪い品質が遅延を引き起こした例

CDNは、大量のアクセスがあるサイトにとっては、非常に効果の高いサービスです。
しかし、CDNのサービス自体の品質が悪い場合は、逆に遅延要因となります。

この例は、当時、お客様が利用されていたCDNの品質を長期に亘って分析し、CDNに対して改善要望を出したのですが、改善してもらえませんでした。
特に、SSLのハンドシェイクに問題がありました。
そこで、よりリーズナブルな価格で品質の高いCDNに乗り換えて頂いて、高速化に至った例です。

品質の悪いCDNから良い品質のCDNに乗り換える事による高速化

SNSが遅延を引き起こした例

SNSサービスを提供している企業は、どうしても主戦場である欧米でのパフォーマンスに気を取られがち。
日本におけるパフォーマンスは後回しになりがちです。

この例は、大手新聞社様の案件で、お客様経由でFacebookの日本での配信について高速化を依頼して改善された時のグラフです。

SNSと交渉して高速化してもらう

ディスクI/O設計が遅延を引き起こした例

手軽にWebサイトを立ち上げる事が出来るクラウドコンピューティングのプラットフォームですが、システム設計をきちんと考えないと、思わぬところで遅延要因を生み出します。

この例は、ある通信会社が提供しているクラウドコンピューティングサービスのVPSを利用していて、ディスクI/Oの設計ミスにより、HTMLを生成するためのディスクアクセスと、画像などのオブジェクトを配信するためのディスクアクセスが競合して遅延していたものです。
ディスクアクセスの競合を回避させることにより、大幅な高速化を実現しました。

このグラフの秒数は、5ページの動線計測の合計値で、1ページあたりの表示完了は2秒を切りました。

ディスクアクセスの競合を解消して高速化する

jQueryが遅延を引き起こした例

jQueryを含めて、フレームワークやライブラリは、コードを書きやすく、実装を容易にしてくれますが、必ず処理のオーバーヘッドが生じます。
JavaScript自体は、ECMAScriptエクマスクリプトとして、Ecma Internationalで毎年、仕様が更新されています。
Ecma Internationalは、情報通信システムの分野における国際的な標準化団体です。

jQueryで実現できていた関数などが、Vanilla(素の)なJavaScriptでもできるようになっています。

この例は、あるECサイトで、jQueryを使った処理を行っていたのですが、jQueryのバージョンの更新がされず数年間、放置された状態でした。
弊社でjQueryを使った処理を、VanillaなJavaScriptに書き換える事で、jQueryの読込とパース処理時間を短縮し、且つ、JavaScriptで実装された機能を高速化しました。

jQueryをVanilla JavaScriptに置き換えることでパフォーマンス改善

インタビュー動画

弊社のWebパフォーマンス改善コンサルティングを受けられた、「中古車のガリバー」で有名な、株式会社IDOM様のインタビュー動画も是非ご覧下さい。

株式会社IDOM様 ― 成功事例 | 株式会社Spelldata

記事掲載

実際に私達の高速化をNTTコミュニケーションズ様のメディア媒体「HTML5 Experts.jp」で試して頂いて、記事にして頂きました。

このWebサイトの表示速度

私達のこのWebサイトは、各ページの下に表示速度が出るようになっています。
是非、その数値をご覧下さい。
私達の高速化の実力は、このWebサイトで体現しております。

この数値は、W3C Web Performance Working Groupという、Webの標準化を策定しているところで、標準化した計測指標を使って表示しております。


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